脂肪吸引・痩身整形の名医|お腹や太ももや二の腕への効果と失敗
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知らないとマズいお腹(腹部)の脂肪吸引のデメリット3つ

お腹(腹部)に脂肪がついて気になる、という人も多いと思われます。ダイエットやエステを行なっても中々痩せることのできない、というお腹(腹部)の悩みに有効な整形が脂肪吸引です。

脂肪吸引は文字通り脂肪を吸引することによって、ボディラインを整えることのできる施術になります。

お腹(腹部)の脂肪を吸引することによって、くびれを作ることができるようになるため人気の施術のひとつです。

お腹全周の脂肪を吸引しようとすると多い人で、2000ccほどとれることもあるためウエストを10㎝も減らすことができるケースがあるなどメリットの多い施術になっています。

しかし、デメリットやリスクがあるのも知っておく必要があります。そのことを知って本当に受けるかどうかを考えて、安全管理の高いクリニックを選んでいくことが大切です。

手術の価格が極端に安いクリニックは、安いだけの理由があり、価格が低いからと選んでしまうと危険なことを理解することも重要となります。

お腹(腹部)の脂肪吸引のデメリット

施術前に体の検査

お腹(腹部)の脂肪吸引の具体的なデメリットやリスクとしては、皮膚がでこぼこしてしまったり、たるみが強く出てしまったりするケースなどが考えられます。

大量にお腹(腹部)の脂肪吸引が予想されるときには、術前検査で貧血気味の人には鉄剤の投与などによって貧血を改善してから手術をする医師を選ぶと良いとされています。

ほかにも、術後に強い筋肉痛のような痛みやしびれがある、吸引したのに痩せない、マッサージを念入りにしたにも関わらず皮膚が硬くなってしまったなどのトラブルが考えられます。

また、施術方法の違いによって火傷が起こってしまったりするなどのデメリットもあるため注意が必要です。最悪の場合死亡してしまう可能性もあるため、きちんとメリットだけではなくデメリットやリスクを考えてから行なうことが大切です。

脂肪吸引といっても様々な方法があることを理解することも必要になります。

脂肪を吸引する施術全体にいえることですが、医師の高い技術が要求されます。

お腹(腹部)の脂肪吸引が原因ででこぼこになることも…怖いデメリット

皮膚にでこぼこができて綺麗に見えない症例もあります。

お腹(腹部)の脂肪吸引の良くあるデメリットとしてあげられるのが、皮膚のでこぼこですが、マッサージをしっかりと行うことで目立たなくさせることは可能です。

しかし、見た目に明らかにでこぼこしている場合は、手術時の脂肪の取りむらが原因なので、これは医師の技術不足によるところが大きいです。再手術を行い、取り残しを吸引してもらうか、へこみ過ぎの部分は脂肪を移植するしかありません。

皮膚のたるみやしわが出来てしまう

お腹(腹部)の脂肪吸引を受けることで、余計に皮膚が伸びてたるむということはありませんが、脂肪がなくなった分、その上の皮膚が引き締まってくれないことがあります。年齢や肌のハリ、取った脂肪の量、部位にもよるので、事前に医師としっかり相談をしておくことが重要です。

特にお腹の前面やおへそ周りに起きやすいと言われているので、余ってしまうであろう皮膚を除去するか、レーザーを当てるなどの対処法も検討しましょう。

術後いつまでもしびれが取れない

お腹(腹部)の脂肪吸引を受けた後、ピリピリとした感覚が続いたり、逆に感覚が鈍ってしまうことがあります。これは、施術中にカニューレで、脂肪周辺の組織である皮神経や筋肉を傷付けてしまったことによる後遺症であると考えられます。

対処法は内服薬を飲み続けるしかありませんが、それでもしびれが完全になくなるわけではないので、一生付き合っていかなければならないほどの失敗例と言えます。

多くの症例を扱ってきた名医を探そう

脂肪吸引を満足のいくものにしたいならば、経験豊富なベテランドクターに担当してもらうことと、事前にしっかりと相談し、希望する仕上がりのデザインを理解してもらうことに限ります。

細くなることができたとしても、皮膚が余ることで太く見えてしまうこともあるので、取りすぎないということも必要です。術後のアフターケアがとても大切な手術となるので、ダウンタイムの過ごし方にも注意が必要です。

脂肪吸引・痩身整形(太もも・お腹・二の腕など)の名医紹介-失敗と効果


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