脂肪吸引・痩身整形の名医|お腹や太ももや二の腕への効果と失敗
脂肪吸引・痩身整形の名医|お腹や太ももや二の腕への効果と失敗

太ももの脂肪吸引で失敗の3つの例をまとめてみた

夏はショートパンツやミニスカートなどで過ごすことも多く、水着になる予定もあることでしょう。
そんな時に気になるのが、太もものライン。

太っていて足と足の間にすき間がない、筋肉質ではちきれそう・・・など人によってそれぞれ悩みがあると思います。
いくらダイエットしても足のラインまで変えるのは難しいでしょう。
単純にダイエットすれば理想のラインになるわけでもありませんので、筋トレなどのエクササイズも必要となってきます。
そんなに待てない、すぐにモデルさんのようなラインを手に入れたいという人は脂肪吸引も視野に入れているかもしれません。

太ももの脂肪吸引手術を受けることで、どれくらい細くなるのでしょうか。
また、手術はどんな方法で行われ、痛みやダウンタイムはどの程度のものなのでしょうか。
どんな点がメリット、デメリットはあるのでしょうか。
失敗しないためには、これらのことをきちんと理解した上で臨む必要があります。
まずは脂肪吸引がどのように行われるか、手術の工程を知っておきましょう。

太ももの脂肪吸引で失敗するとどうなってしまうのか

施術法とデメリット・失敗例

まずは、太ももにサインペンなどでマーキングを行ないます。
次に、切開する部分に局所麻酔の注射をします。
麻酔が効いたら皮膚を数ミリ切開して、脂肪吸引をはじめます。吸引後は傷口を縫合して終了です。
脂肪吸引後2、3日間は強い痛みが出ますが、2週間~1カ月で痛みを感じることはほぼなくなるようです。
3ヶ月で効果を実感することができます。
明らかに細くなり、理想のラインになります。細いジーンズなども着こなすことができるようになるでしょう。

しかし、リスクがあるのも事実です。
失敗した場合はどうなってしまうのでしょうか。
医師の技術力不足で脂肪を均一に吸引できなかった場合、太ももに凹凸ができる可能性があります。
脂肪を取り過ぎた場合は、太ももの皮膚がたるんでしまうこともあります。
手術で神経を傷つけてしまった場合は、ひざ周りにしびれが残ることがあります。

このように、見た目に満足できないばかりではなく、体の機能に損傷が起きてしまう可能性もあるのです。
カウンセリングを受けてリスクについて納得した上で、熟練した名医に執刀してもらうことが大切です。

太ももの脂肪吸引の失敗

太ももの脂肪吸引の失敗として可能性のある「でこぼこ」な状態とは?

でこぼこになる原因とは。

太ももの脂肪吸引で施術箇所がでこぼこになってしまったという場合には、脂肪の取り方にムラが合った場合や使用した機器が古いことが考えられます。
脂肪はいくつかの層に分かれてしますが、比較的浅い層の脂肪を強引に取り除こうとすると、凸凹になりやすいと言われています。肌表面が波打っているように見えることもあり、太もものラインが崩れてしまいます。比較的古くからある失敗例と言うことが出来るでしょう。

皮ふのたるみの原因とは

雑な脂肪吸引を行った場合には、皮ふがたるんでしまう可能性があります。脂肪の付き方は一人ひとり異なりますが、それを考慮することなく、脂肪を取り除いてしまうと、施術部位の皮ふがたるみ、ハリが失われてしまう可能性があります。
腹部や二の腕、太ももなどの施術を行った時に見られやすいトラブルですが、太ももの脂肪吸引では、脂肪を取り除き過ぎてしまうと、シワっぽいような質感となる可能性があります。

効果・変化が無い理由とは

脂肪吸引をしたにも関わらず、効果・変化が無いという場合には、いくつかの原因があります。まず、脂肪吸引で取り除くことが出来るのは、あくまでも皮下脂肪です。筋肉が発達して太くなっている場合には、吸引することが出来る皮下脂肪の量が少ないために、施術を受けても効果を得ることが出来ない可能性があります。太ももやふくらはぎは、筋肉が発達しやすいため、脂肪吸引を行っても、思ったような変化が見られない場合もあります。

脂肪吸引の名医を見つけるコツ

脂肪吸引施術を受けるのであれば、実績・経験が豊富な名医に行ってもらいたいと思っている人も多いようです。名医を探すコツはいくつかありますが、最も大切なことはカウンセリングを受けるということです。経験や技術力が高いということはもちろん大切なことですが、それ以上に信頼することが出来るという事が大切です。どんなに技術力があっても、相談することが出来ない、信頼することが出来ないようでは、良い結果とはならない可能性があります。

ベイザー脂肪吸引で成功するとどうなる

ベイザーで技術が高い美容外科は、ベイザー波で脂肪を液化して、シリンジで数cc単位で微調整しながら脂肪を吸引することができます。また、ウォータージェットの水流で脂肪と皮膚を分離して、体への負担も少なく、びりびりまで脂肪を除去することができます。

ベイザー脂肪吸引は、ベイザー波と呼ばれる特殊な超音波の力で、脂肪を溶かしてカニューレで吸引する方法です。
従来のものよりも、ダウンタイムが短く、脂肪を多くとることができるのが特徴で、脂肪細胞のみをピンポイントで吸引することができるため、皮膚と筋肉を綱いている繊維組織を傷つけることもなく、術後の肌の引き締まり効果もあり、たるまないといわれています。

ベイザー法は、通常の脂肪吸引にあわせて、高い振動数を発する超音波を利用する脂肪吸引手術で、脂肪を遊離することで、脂肪を吸引しやすくなると考えられています。

超音波法は、脂肪を吸引する前に超音波の振動で、脂肪を柔らかくする必要がありますが、ベイザー法は、低出力の機械で、従来の超音波法よりも、効果的といわれています。

脂肪吸引・痩身整形(太もも・お腹・二の腕など)の名医紹介-失敗と効果


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