脂肪吸引の名医相談所-お腹や太ももや二の腕への効果・失敗

デメリットをまとめます

サーモコン(TCR)のデメリットはそれぞれのふくらはぎの筋肉の付き方や構造によっては、手術後に目に見える結果が得られず変化を感じない場合があることです。

高周波を利用したふくらはぎに対する施術方法で、受けると筋肉がポッコリしている部分を減らせる効果が期待できます。

ふくらはぎを動かし筋肉を太くしてしまう神経をみつけて、その一部を遮断することで細く小さくする方法ですが、ゆっくりとしたペースで効果があらわれてくるため、筋肉の発達具合が強い人は一般の人よりも中々細く小さくなりませんし、動かせる筋肉が発達し、見た目に差ができにくくなることがあるためです。

サーモコン(TCR)はより有効的に効果が得ることができる神経をさがしだし、遮断してくれる医師に施術してもらわないとこうしたふくらはぎが小さくなった実感が持てずに終わってしまう可能性が高くなります。検査を丁寧に行い、施術を得意とする医師を見つけることが大切です。

サーモコン(TCR)で左右差がでるデメリット

【必読】左右差が出るデメリット対策:サーモコン(TCR)の術前チェックポイント。

サーモコン(TCR)は、ふくらはぎを太くする神経を見つけ出す機材で、見つけたあとは電極を使って、原因となっている神経を切断します。ふくらはぎは片足二箇所の状態で筋肉がわかれているのが特徴です。

そのため、施術を行う医師の腕次第では、取り残しなどの施術時のトラブルにより、左右に差ができてしまう場合があります。施術を行う際のデメリットのひとつとして知っておくことをおすすめします。

サーモコン(TCR)で凹凸がでるデメリット

サーモコン(TCR)を使用した施術では、取りすぎによって凹凸のある状態になってしまう可能性があります。また、神経を切断することに成功しても、施術後の皮膚が凹凸の状態になってしまうと成功とは言えなくなってしまうため、デメリットのひとつと言えるでしょう。

ダウンタイムの期間は2週間が目安です。ダウンタイムを過ぎてもでこぼこの状態になっている場合には適切な対応をしてくれるクリニックを受診しましょう。

サーモコン(TCR)による歩行障害のデメリットについて

ふくらはぎに高周波を照射して筋肉を萎縮させ、神経を切断することで、一般的な筋肉のつき方と比べると、筋肉が弱くなる可能性があります。そのため、将来的に、歩行困難の状態になってしまうデメリットがあります。

運動能力が低下してしまう場合もあるため、施術を受ける際には、医師とよく話し合い、納得をした上でのぞみましょう。脂肪が大量についている場合には他の施術が有効な場合もあるため、自分にあった施術を受けることをおすすめします。

サーモコン(TCR)の施術を受けるなら名医がいるクリニックを探そう

ふくらはぎをほっそりさせるために施術を行う場合には、クリニック選びがポイントです。

名医がいるクリニックを探しましょう。判断基準としては、カウンセリングが丁寧という点や、料金の提示が明確という点、症例数が多く、口コミでも人気があるなどの点があげられます。

症例写真を実際に見せてもらい、参考にするのも良いでしょう。また、アフターケアがきちんとなされているという点も大切なポイントです。

アフターケアのしっかりしたクリニックを見つける

サーモコン(TCR)で高周波を出しふくらはぎの神経をみつけて遮断する際、細いカニューレを皮下に挿入することになるため、デメリットとして挿入口の皮膚に小さな傷が残ります。

カニューレが入った部分も内出血が発生したり、場合によって腫れも出ることがあります。

安静にしなければならない方法ではありませんが術後1週間ほどは違和感を感じ、痛みも伴ってしまう人は痛み止めの服用が必要になってきます。

医師の技術によって、サーモコン(TCR)による結果に左右で大きな差が出て修正が必要になってしまうこともあります。

ふくらはぎに何度もダメージを与えないためにも、細心の注意をはらった施術をしてくれる医師を見つける必要があります。

アフターケアを怠り放置されてしまう場合もありますから、最後まで対応してくれる名医にサーモコン(TCR)をしてもらい綺麗なふくらはぎにしたいときには、当相談所で名医のご紹介ができますので、気軽にご連絡をください。