脂肪吸引・痩身整形の名医|お腹や太ももや二の腕への効果と失敗
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スマートリポのデメリットはどんなところ?

スマートリポは脂肪溶解レーザーで細胞膜を破壊し、流れ出た脂肪を徐々に分解代謝しながら減らしていくという痩身法です。脂肪細胞自体が減少するのでたるみやリバウンドの心配がなく、自然に痩せたように見えます。スマートリポは腕などの部分痩せや、太ももやお尻のセルライト除去、従来の脂肪吸引ではできなかった頬や顎などの顔のパーツや背中、足首などの脂肪が薄い場所にも有効です。
術後は個人差があるものの腫れや内出血は比較的少なく、すぐに日常生活に復帰できるという点で手軽さがありますが、デメリットとしては脂肪が自然に排出されるまで数か月かかり、効果が表れるのに時間がかかるということがあげられます。ダウンタイム中は運動や食事制限などのダイエットをすることができません。またレーザーの性質上、追加や修正のための再手術には一定期間置かなくてはなりません。即効性はないので、すぐに痩せる必要があるという方には不向きといえます。
スマートリポのデメリット

傷は少ないが効果にバラつきも

スマートリポのデメリットとして、効果を実感しにくい方がいらっしゃるということです。広い範囲に施術可能であるものの、安全性を考えるとレーザーカニューレの挿入は皮下1センチ程度が限界ですので、脂肪吸引と比べると劇的な脂肪減少にはなりません。数回に分けて施術するか、脂肪吸引などと組み合わせる方法があります。
スマートリポで使用するレーザーカニューレは非常に細いので、注射針のような僅かな痛みしかありませんし、傷口は小さくてすみます。テープで隠れる程度の傷になりますが、顔など目立つところでは気になることもあるでしょう。腫れやむくみ、内出血などは1週間程度出ることがあるので、すぐに仕事復帰される方は注意が必要です。また施術個所によっては一定期間ストッキングやサポーターで圧迫する必要もあります。
まれに分解された脂肪が吸収されず留まったり、凹凸になったりすることもあります。速やかに医師の診断を受けてください。

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