脂肪吸引・痩身整形の名医|お腹や太ももや二の腕への効果と失敗
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メソセラピー(脂肪溶解注射)を受けるなら知っておいて欲しいデメリット

メソセラピー(脂肪溶解注射) は、気軽に気になる部分の脂肪を溶かしてくれる夢のような注射です。
施術時間も短く、すぐにズボンをはいて歩いて帰れるダウンタイムのなさも魅力です。
施術当日気を付けることと言ったら
○湯船にはつからずシャワーで軽めに済ます
○お酒は控えること
○激しい運動はしないこと
くらいでしょうか?人によっては施術した部位が熱をもった感じになるかもしれませんが、しばらくするとおさまります。
注射なので薬が入るときはやはり痛みはあります。
施術前にアイスノンで冷やして感覚を麻痺させてから始めますが、段々痛くなります。ただ、我慢できない痛みではないのでほんの数分我慢すればよい程度となります。
3~4週間に1回のペースで注射していくのが一般的でしょうか。
メソセラピー(脂肪溶解注射)と併用してエンダモロジーを取り入れるクリニックも多いかと思います。
メソセラピー(脂肪溶解注射)のデメリットは、1回の施術で終わりではなく何回かを1セットとして施術する方法が一般的です。逆に言えば1回では効果は感じられないでしょう。
メソセラピー(脂肪溶解注射)のデメリット

セット契約について

メソセラピー(脂肪溶解注射)のデメリットは、部位にもよりますが1回につき1本ではないということです。
1本○○cc ○○円とありますが、例えば内腿の場合1回につき左右3本ずつ計6本使います。クリニックにもよりますが6回1セットとかで契約になるはずなので○○円×6本、それを×6回分ということになります。クリニックによっては処置料もかかるでしょう。併用してエンダモロジーなどを取り入れると更にプラスとなります。かなり高額になることがおわかりになるかと思います。
それだけの金額を出して満足のいく結果ならよいですが、数字にすると何ミリ細くなるか程度の効果です。もっと細くなりたいとなると再契約でまた高額な支払いが待つことになります。なので、部位によっては脂肪吸引のほうが1回で確実な効果をえられ、金額もメソセラピー(脂肪溶解注射)とそんなに驚くほどの大差がないので脂肪吸引のほうがいい場合もあります。数ミリ細くなるだけでかなりすっきり見える部位もありますし、やりたい部位、どのくらい細くなりたいかを考えてメソセラピーにするか脂肪吸引にするか考えたらいいと思います。

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