脂肪吸引・痩身整形の名医|お腹や太ももや二の腕への効果と失敗
脂肪吸引・痩身整形の名医|お腹や太ももや二の腕への効果と失敗

筋萎縮術(ふくらはぎ)で効果を出すための2項目解説!

部分痩せを行う場合、整形外科の手術では脂肪吸引を行うことが多かったですが、脂肪の吸引だけではあまり細くならない人がいます。特にふくらはぎなどがその典型的な部分で、この部分は脂肪のせいで太く見える人よりも、筋肉量が多くて太く見える人が多くいます。

通常の脂肪吸引の場合では、脂肪やセルライトをカニューレという器具を使って吸い上げていきます。そのままでは吸い上げにくいことが多いので、超音波や薬を使って、脂肪をカニューレで吸い込みやすいようにしてから行うのが一般的な方法です。しかしこの方法では筋肉は吸い出せないので、筋肉質な人に効果はありませんでした。
そこで考え出されたのが筋萎縮術(ふくらはぎ)です。これは文字通りふくらはぎにある筋肉を委縮させることで、太く見えているふくらはぎを細くしてしまう方法です。筋萎縮術(ふくらはぎ)は脂肪吸引とは違い、超音波などを使うことがないので、皮膚の表面に火傷などをおう心配はありません。

筋萎縮術(ふくらはぎ)で効果

筋肉質の方は効果的

筋萎縮術(ふくらはぎ)は筋肉を委縮させて、ふくらはぎを細くする方法です。筋肉質な人に対してはとても効果的で、大根足と言われるふくらはぎを細くすることが出来ます。

原理は簡単で、何らかの方法でふくらはぎに集中している筋肉を切除するか、使用できないように処置を施す方法でがとられます。切除すれば当然細くなりますが、使用できないようにすると、筋肉はだんだん退化していきやせ細っていくために、結果としてふくらはぎ部分が細くなっていきます。

切除する場合は、単純に該当部付近を切開して、少しずつ筋肉を剥離させて取っていきます。傷跡は比較的小さく、膝の裏側近くなど、比較的目立たないところに残る程度です。

筋肉を使用できない状態にする場合は、神経を切断することで該当する筋肉を使えなくします。こちらの手術も膝の裏部分を少し切開する程度なので、大きな傷は残りません。
筋萎縮術(ふくらはぎ)は脂肪吸引とは違い、筋肉を取り除いたり使用不可能な状態にしていますが、日常生活には支障のない範囲で手術が行われています。

筋萎縮術(ふくらはぎ)の効果

筋萎縮術(ふくらはぎ整形)受けるなら?口コミで評判の美容外科・クリニック

あまり太っていない人でもなぜかふくらはぎだけが張っていて脚の太さに悩まされることがあります。ダイエットをして脂肪を落としても細くならず、部分痩せが難しい原因は脚の構造にあります。ふくらはぎには2本の骨が通っていてその間を筋肉が包み込むようになっているので、スポーツやヒールの高い靴で歩く生活を続けていると筋肉がどんどん発達してふくらはぎが太くなる原因になります。脂肪吸引をしても細くならないので、確実にふくらはぎを細くしたいなら筋萎縮術(ふくらはぎ整形)が有効です。

口コミで人気があり、施術実績も多いので難しい手術でも安心感があります。長い針をふくらはぎに通して高周波のレーザーで筋肉を萎縮させるので、正しい位置に挿入しないと周辺の組織を傷つけたり激しい痛みを伴うなどの危険性があります。評判のよいクリニックなら経験豊富な医者がしっかり施術をしてくれます。

筋萎縮術(ふくらはぎ整形)を受けるための料金は、安いクリニックでも60万円台が主流です。膝の裏側に1センチ程度の切り込みを入れてレーザーによって筋肉を萎縮させたり神経を切断することで筋肉の発達を妨げる手術なので、傷跡が表側に目立つことはありません。未熟な医者が行うと切断する神経を間違えたり歩行障害が残る可能性もあるので、失敗を防ぐためにも評判がよくて施術経験が豊富なドクターがいるクリニックを受診するようにしましょう。

手術は1時間程度で終了し、両脚を一度に行えます。順調に回復すれば2週間程度で普通に歩けるようになり、3か月から6か月でどんどんふくらはぎの筋肉が縮んで脚が細くなっていくのを実感できます。筋萎縮術(ふくらはぎ整形)はダイエットや脂肪吸引をしても全く脚が細くならない人に向いている手術で、凝り固まっている筋肉をこれ以上発達させず少しずつ委縮させることで自然にスリムな美脚になることができます。

脂肪吸引・痩身整形(太もも・お腹・二の腕など)の名医紹介-失敗と効果


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