脂肪吸引・痩身整形の名医|お腹や太ももや二の腕への効果と失敗
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キャビテーションのデメリット4つをまとめてみた

キャビテーションとはエステ業界において痩身トリートメントの手段として使用されているものです。

痩身の仕組みとしてはキャビテーションという超音波が出る専用の機器を肌に当てることで1秒で3万回以上の振動を脂肪細胞に与えることで脂肪を溶かし、そこから生じる圧力差で細胞の中の気泡をはじけさせて脂肪を消滅させるというものです。

多くのエステサロンで導入されており、従来の痩身マシンのような痛みもなく、熱さも感じないことや施術直後から痩身を実感できる即効性が魅力で人気の施術になっています。

また脂肪そのものを破壊するのでリバウンドもせず、セルライトも減らしてくれるため肌そのものも綺麗になるといったメリットがあげられます。さらに部分ことに集中して施術できるので、パーツごとに理想的な効果を出すことにも優れています。

キャビテーションで溶かして破壊した脂肪を排出するために、痩身トリートメント後にリンパマッサージや発汗エステを組み合わせてより高い効果を出すためのプランもあるのでとにかく短期間で身体のラインを綺麗にして痩せたいという人にはかなり向いている施術ですが、デメリットももちろんあります。

キャビテーションのデメリット

3つのデメリット

メスを使わない治療法で痩せたいという方は、美容外科でキャビテーションを受けるようにしてください。

超音波を照射し、脂肪細胞を破壊させて排出しますから、痛みや腫れなどの副作用はなく、ダウンタイムが長引いたり、後遺症が起こる心配はないですが、デメリットがまったくないわけではありません。

ただし、キャビテーションを受ける上で認識しておかなければならないデメリットは3つあげられます。

治療の継続・メンテナンス

1つ目は即日治療はできるが、効果を維持して痩せていくには継続してキャビテーションをかけることが必要

たとえば、効果をすぐに実感できるわけではないので、はっきりと痩せたとわかるまでに時間がかかります。

体内の代謝により、余分な脂肪を排出していく治療法なので、痛みや腫れが起こることなく脂肪細胞の数を減らせますが、自然に任せなければならないので、脂肪吸引手術のような即効性はありません。

それに個人差もあるので、最低でも5回くらいは治療を受けないと効果を感じられないといわれています。

初めは初回料金や体験価格などで受けられるところも多いですが、本来この施術は1回で1~2万円ほどかかり、週1回もしくは2週間に1回のペースで通うことが必要なので金銭面でも負担が大きくなってしまいます。

キャビテーションで1回にかかる費用は、他の痩身治療よりも安いですが、複数回は受けなければならないので、合計すると割高になることがあります。

セルフケアやアフターケア

2つ目はセルフケアやアフターケアにも気を配らなければいけないという点です。施術後はこまめなマッサージと水分の摂取が必要とされ、数時間は食事をしないように伝えられます。これらをすべて守り自制する生活を痩せるまでは徹底するといったストイックさも必要です。

安全性

そして3つ目は身体に与えられる影響です。悪いものではないですが、キャビテーションをかけているときはキーンといった音がずっと自分の身体の中に響きます。

そして機械で溶かされた脂肪は肝臓に流れ、分解され排出されるので多少のダルさや疲れを感じる人もいます。

これらのメリットとデメリットをしっかりと理解して施術を受けることが大切です。

皮膚にたるみ

また脂肪が多量に減ると、皮膚にたるみが生じてしまうので、それを防ぎたいなら保湿効果の高いクリームを頻繁に塗って、肌にハリを与えるようにしなければなりません。

美容外科ではたるみ治療も行っていますから、キャビテーションを受けるなら、それも同時に受けた方が良いかも知れませんね。

情報のまとめ

メリットしか言わない美容外科よりも、デメリットもきちんと説明してくれるところの方が信頼できるので、カウンセリングで話に納得することが出来たら、実際に施術を受けるようにしましょう。

脂肪吸引・痩身整形(太もも・お腹・二の腕など)の名医紹介-失敗と効果


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